生年月日:1974年3月10日/魚座
サイズ: T171cm/靴27cm特技: 殺陣、スケードボード、パーカッション
趣味: 農 業、ピストバイク、旅行
出身地: 神奈川県鎌倉市
学歴: 桐朋学園大学卒業

  • 1995年 鐘下辰男演出作『スクラップ』にて演劇初出演。
    • 1998年 中野裕之監督作 映画『サムライフィクション』映画デビュー。
      • 2003年 映像企画HOGFILM設立。監督作『BRIDGE』発表。
      • 2005年 鎌倉妙本寺山門内の民家画廊「Gallery KAYA」プロデュース。
      • 2006年 NPO法人Root culture理事就任。企画、運営。(2010年公演、俳優としても参加予定)


井上幸太郎とは何か?

1995年初舞台出演、1998年映画デビュー。

以後、ドキュメンタリータッチの自然な演技で紡ぐ現代口語演劇から身体表現で紡ぐ前衛演劇まで多種にわたる形態の舞台作品に参加。 井上幸太郎、演技の幅の広さに定評がある。
客演先の劇団としては、ポツドール、ポかリン記憶舎、東京タンバリン、THE ガジラ、温泉ドラゴンなど( 代表作 ポツドール『夢の城』『愛の渦』THE ガジラ『カストリエレジー』)。

他、俳優としての活動の傍ら、 2003年には自ら監督として映像作品『BRIDGE』を発表。 イギリスの映画祭Japanese film season04に入選、ロンドン上映を果たす。
2005年、地元である古都鎌倉にて住宅を改造した画廊 Gallery KAYAをプロデュース。 鎌倉でのその動きの流れでクリエイティブチームROOT CULTURE発足。
鎌倉に根をはり妄想を培養し続けるそのチームは、俳優、ミュージシャン、某局映像ダイレクター、フードクリエイター、漁師、ギャラリーオーナー、多岐にわたる職業のメンバーから構成されるROOT CULTUREはクリエイティブチームでありつつ、 2006年にはNPO法人登録。 古都鎌倉の寺町文化を生かした空間遊びの提案。ROOT CULTUREのボーダーレスすぎるユニークな動きは、雑誌や他メディアでも度々紹介されている。

−−−ROOT CULTURE meets YOSHIKO CHUMA 『根の国のギャングたち』(テキスト提供 高橋源一郎 )
N.Yのアートシーンを騒がせる在米邦人Yoshiko chumaと鎌倉ROOT CULTUREが出会い、お互い妄想を舞台作品として具現化。
この舞台作品であるパフォーマンスでは井上幸太郎は俳優としても参加。鎌倉、横浜、福島、ヨルダン、パレスチナ、東京公演を果たす。

−−−ROOT CULTURE meets 鶴田真由『花音』脚本 演出 明神慈
鶴田真由さんとの二人芝居。2013年5月の北鎌倉、浄智寺公演をスタートに全国各地で公演。2015年9月鎌倉にてラスト公演。
 
近年ではポツドール、ROOT CULTUREの公演で北米、欧州、中東と海外演劇祭招待作品出演多数。
出演の映画『CHAIN』は今年2013年公開。
2015年には主演ショートムービー「HIKARI」。
「狂犬」の公開を予定。